2011ワールドシリーズについて雑感。
結果的にナショナルリーグのカーディナルズが、アメリカンリーグのレンジャーズを4勝3敗で下し、世界一になりました。
すごいシリーズでした。互角の戦いで、ワンプレー一つ一つ、一球が勝敗を分けるゲーム。
名前がワールドシリーズということで、アメリカ様的には、MLBの優勝イコール世界一当然となるわけですね、たぶん。
アメリカンリーグには、ヤンキース、レッドソックスなどの強豪がいるので、ナショナルリーグを少し下にみていましたが、実際は、互角といっていいようです。
レッドソックスが優勝すれば、ペトロ・マルチネスなんかの好投手や、ラミレスなどの主砲があっさり移籍してしまうので、全体のバランスが良さそうです。
今回のカーディナルズの主砲は、プホウルズ。一方、レンジャーズの主砲は、マイケル・ヤングだったでしょうか。プホウルズの方がやや怖い感じ。
個人的には、上原、建山がいたレンジャーズを応援していましたが、監督が上原の使い方を間違えていたのが敗因のひとつとしてある気がします。あとライトがイチローだったらなんていうのが、酔っ払いの戯言としてありますが。
上原は、個人的に、リードしているの投球が100としたら、負けているときの投球は、70の不思議な投手だと思います。勝っているときこそ、本領発揮すると。岡島などとは、タイプが違うんです、たぶん。
カーディナルズすごかったです。何故あんなに粘り強いのか不思議でした。それが強いということなんでしょうか。どんなに負けていても、表情が死んでない。逆にリードしてあとアウト1つ取れば勝てる投手が、何故か追い詰められているような表情をしているのが印象的でした。レンジャーズのクローザーは、160km/hのストレートと156km/hのツーシーム持っているのだから、普通は打てない筈なのに、勝負とはわからないものです。
負けていい試合は。一試合もない。同様に凡打して、いい打席もない。一打席一打席が試合を左右している。試合後半になればなるほど、クローズアップされるだけかと。
結果的にナショナルリーグのカーディナルズが、アメリカンリーグのレンジャーズを4勝3敗で下し、世界一になりました。
すごいシリーズでした。互角の戦いで、ワンプレー一つ一つ、一球が勝敗を分けるゲーム。
名前がワールドシリーズということで、アメリカ様的には、MLBの優勝イコール世界一当然となるわけですね、たぶん。
アメリカンリーグには、ヤンキース、レッドソックスなどの強豪がいるので、ナショナルリーグを少し下にみていましたが、実際は、互角といっていいようです。
レッドソックスが優勝すれば、ペトロ・マルチネスなんかの好投手や、ラミレスなどの主砲があっさり移籍してしまうので、全体のバランスが良さそうです。
今回のカーディナルズの主砲は、プホウルズ。一方、レンジャーズの主砲は、マイケル・ヤングだったでしょうか。プホウルズの方がやや怖い感じ。
個人的には、上原、建山がいたレンジャーズを応援していましたが、監督が上原の使い方を間違えていたのが敗因のひとつとしてある気がします。あとライトがイチローだったらなんていうのが、酔っ払いの戯言としてありますが。
上原は、個人的に、リードしているの投球が100としたら、負けているときの投球は、70の不思議な投手だと思います。勝っているときこそ、本領発揮すると。岡島などとは、タイプが違うんです、たぶん。
カーディナルズすごかったです。何故あんなに粘り強いのか不思議でした。それが強いということなんでしょうか。どんなに負けていても、表情が死んでない。逆にリードしてあとアウト1つ取れば勝てる投手が、何故か追い詰められているような表情をしているのが印象的でした。レンジャーズのクローザーは、160km/hのストレートと156km/hのツーシーム持っているのだから、普通は打てない筈なのに、勝負とはわからないものです。
負けていい試合は。一試合もない。同様に凡打して、いい打席もない。一打席一打席が試合を左右している。試合後半になればなるほど、クローズアップされるだけかと。






