2011年10月30日日曜日

雑感

2011ワールドシリーズについて雑感。

結果的にナショナルリーグのカーディナルズが、アメリカンリーグのレンジャーズを4勝3敗で下し、世界一になりました。

すごいシリーズでした。互角の戦いで、ワンプレー一つ一つ、一球が勝敗を分けるゲーム。

名前がワールドシリーズということで、アメリカ様的には、MLBの優勝イコール世界一当然となるわけですね、たぶん。

アメリカンリーグには、ヤンキース、レッドソックスなどの強豪がいるので、ナショナルリーグを少し下にみていましたが、実際は、互角といっていいようです。

レッドソックスが優勝すれば、ペトロ・マルチネスなんかの好投手や、ラミレスなどの主砲があっさり移籍してしまうので、全体のバランスが良さそうです。

今回のカーディナルズの主砲は、プホウルズ。一方、レンジャーズの主砲は、マイケル・ヤングだったでしょうか。プホウルズの方がやや怖い感じ。

個人的には、上原、建山がいたレンジャーズを応援していましたが、監督が上原の使い方を間違えていたのが敗因のひとつとしてある気がします。あとライトがイチローだったらなんていうのが、酔っ払いの戯言としてありますが。

上原は、個人的に、リードしているの投球が100としたら、負けているときの投球は、70の不思議な投手だと思います。勝っているときこそ、本領発揮すると。岡島などとは、タイプが違うんです、たぶん。

カーディナルズすごかったです。何故あんなに粘り強いのか不思議でした。それが強いということなんでしょうか。どんなに負けていても、表情が死んでない。逆にリードしてあとアウト1つ取れば勝てる投手が、何故か追い詰められているような表情をしているのが印象的でした。レンジャーズのクローザーは、160km/hのストレートと156km/hのツーシーム持っているのだから、普通は打てない筈なのに、勝負とはわからないものです。

負けていい試合は。一試合もない。同様に凡打して、いい打席もない。一打席一打席が試合を左右している。試合後半になればなるほど、クローズアップされるだけかと。

2011年10月26日水曜日

Modeling



スケッチアップのテクスチャでそのまま、Kerkytheaでレンダリングしました。
店舗のリフォーム案。基礎、エントランス周りは石張り。
3箇所の三角板張り部分を白ペンキなどで文字などをペイントする
サインスペースとしました。というよくあるパターン。
すこし南欧風にできた気がします。

2011年10月18日火曜日

Export to Kerkythea from SketchUp

 SketchUp Pro8でも通常のエクスポートが出来るか、チェックしました。
SketchUp Proであるモデルを作成。
Export model to Kerkythaのアイコンから
簡単に出来ました。
 デフォルトでレンダリングしてみました。
正面から。木造のカーポートのイメージです。

2011年10月7日金曜日

SketchUp Pro New tool

  • Before(はじめに立体を2つ作って、一部重ねた)
  • Outer Shell(外側の輪郭によって一体化されるようです。ホースのようなチューブ同士を重ねるとチューブの空洞部分が埋まってしまうイメージ)
  • Intersect(重なった部分のみを残すイメージ)
  • Union(一体化?ホース同士を重ねると、空洞部分が埋まらず、忠実に一体化してくれ、空洞部分は空洞部分として残るイメージ)
  • Subtract(引く。重なった部分を引くイメージ)
  • split(分ける。切り離すイメージ。2つの立体が3つになるイメージ)
英語版Google SketchUp Proだと、4万円しないでダウンロードできるということで、試しに入手しました。英語という以外特に不便な所がありませんでした。

レンダリングソフトをKerkytheという英語版(当時)のソフトを入れていましたので、英語の勉強がてらやっています。