2018年10月27日土曜日

1990年代のHM/HR備忘録

〈HM/HR暗黒時代>

 HM/HR暗黒の時代と言われた90年代の大御所のアルバムをなぜか回想してみたくなりました。(個人の感想です)。自分はその頃から雑食系だったのでいつものように良さそうなCDをジャンルを問わず漁っていた記憶があります

 一般的にはその頃のムーブメントはルーツへの回帰、グランジ、グラムロック、モダンヘビネスへの傾倒が起こりHM勢に空洞化が起こったと言われていたような記憶があります。

結局振り返ってみるとこの10年間も以前と変わらず素晴らしいアルバムを出してくれていたようだ。個人的にその頃の大御所のHM/HRのアルバム1年1.2枚ずつ選びつつ、ルーツ回帰的な方向性の名盤も同時に選んでみました。

〈ルーツへの回帰〉

回帰的方向性で分けるのはズブの素人には難しい作業でした。またブルーズとかにルーツを求める場合もあるだろうし例えばサバスなどの70年代のロックに求める可能性もあると思います。(HMとはHeavy Metalかホットもっとの略で、HRはHard Rockかホームランの略です。)

〈暗黒時代のHMその1〉

"Rust in Peace"/MEGADETH/1990

「アメリカスラッシュメタルバンド、メガデスの4枚目のアルバム」

〈暗黒時代のHMその2〉

"Timebomb"/U.D.O./1991

「独産パワーメタルバンド、ユーディーオー、通称ウドの4枚目のアルバム」

〈暗黒時代のHMその3〉

"Dehumanizer"/BLACK SABBATH/1992

「HMの始祖ブラック・サバスのアルバム」

〈暗黒時代のHMその4〉

"Angels Cry"/ANGRA/1993

「ブラジル産メロディック・パワーメタルバンド 、アングラのアルバム」

〈暗黒時代のHMその5〉

"Awake"/DREAM THEATER/1994

「プログレメタルバンド、ドリームシアターのサード」

〈暗黒時代のHMその6〉

"Ozzimosis"/OZZY OSBOURNE/1995

「オジー・オズボーンのアルバム」

〈暗黒時代のHMその7〉

"Time Of The Oath"/HELLOWEEN/1996

「独産パワーメタルバンド、ハロウィンのアルバム」

〈暗黒時代のHMその8〉

"Go"/FAIR WARNING/1997

「独産メロディアス・ハードロック/メタルバンド、フェアウォーニングのアルバム」

〈暗黒時代のHMその9〉

"The Chemical Wedding" /BRUCE DICKINSON/1998

「アイアンメイデンのVo、ブルース・ディッキンソンのアルバム」

〈暗黒時代のHMその10〉

"Alchemy"/YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE/1999

「マーク・ボールズ復帰後のアルバム。 イングヴェイ弾きまくり」

〈ルーツへの回帰を感じさる10枚〉

〈ルーツへの回帰その1〉

"Heartbreak Station"/CINDERELLA/1990

「ヘアーメタルからブルージーなHRバンドへ。シンデレラのアルバム」

〈ルーツへの回帰その2〉

"Voodoo Highway"/BADLANDS/1991

「元オジー・オズボーンのギタリスト、ジェイクEリーが組んだブルージーなHRバンド、バッドランズのセカンド」

"Metallica"/METALLICA/1991

「メタリカのアルバム」

〈ルーツへの回帰その3〉

"Southern Harmony Musical Companion"/BLACK CROWS/1992

「アメリカ南部色が強いHRバンド、ブラッククロウズのセカンド」

〈ルーツへの回帰その4〉

"Manic Eden"/MANIC EDEN/1993

「エイドリアンバンデンハークが結成したHRバンドマニックエデンのファースト・アルバム。一枚限り」

〈ルーツへの回帰その5〉

"Pride and Glory"/PRIDE AND GLORY/1994

「元オジー・オズボーンのギタリスト、ザック・ワイルドが結成したバンド、プライドアンドグローリー」

〈ルーツへの回帰その6〉

"Waiting for punchline"/EXTREME/1995

「ヌーノ・ベッテンコートがギタリストのエクストリームの四枚目のアルバム」

〈ルーツへの回帰その7〉

"Roots"/SEPULTURA/1996

「ブラジル産スラッシュメタルバンド、セパルトゥラのアルバム」

〈ルーツへの回帰その8〉

"Shadow of the Moon" / BLACKMORE'S NIGHT/1997

「ブラックモアズナイト。リッチーブラックモアの夜という意味か僕の君という意味か笑」

〈ルーツへの回帰その9〉

"Diabolus in Musica"/SLAYER/1998

「スラッシュメタルバンド、スレーヤーのアルバム」

〈ルーツへの回帰その10〉

"Giving a game away"/THUNDER/1999

「英国産HRバンド、サンダーのアルバム」

2018年9月15日土曜日

iTunesの再生回数が多い順に並べてみる

1)Arch/Matheos
2)OSI
3)Treat
4)Spitz
5)Pocupine Tree
6)Barren Earth
7)Marillion
8)Fates Warnning
9)電気グルーヴ
10)FROITO
ここ数年の自分の好みはこんな感じだったんだと少し驚いてます。1)で100回くらいで10)で50回くらい。※高校からの再生回数とはまったく異なるかと。

2018年9月5日水曜日

Princeの後期アルバムがデジタル配信!

廃盤などでレアすぎて手が出なかったアルバムなんか含めてアップルミュージックでデジタル配信されていましたので自分の中で順位に変動があったか確認することにします。
NO.1/The Rainbow Children/2001
NO.2/The Black Album/1987
NO.3/The Hits/B-Sides/1993
NO.4/Come/1994
NO.5/LotusFlow3r/2009
NO.6/Chaos And Disorder/1996
NO.7/Crystal Ball/1998
NO.8/1999/1983
NO.9/Parade/1988
NO.10/Dirty Mind/1980
※以前のブログの大半を削除してしまったため比較できませんでした🙇‍♂️。