ついにDirkschneider And The Old Gangのフルアルバムがリリースされました。初期U.D.O.のギタリスト、マティアス・ディートと歴代U.D.O.メンバーとDoroではなくManuela Bibertが30数年ぶりにスーパーバンドを組んでくれました。生きてて良かった。
Dirkschneider And The Old Gangはダークシュナイダー アンド ザ オールドギャングと読む筈です。ザはジと読ませる可能性もあります。コロナ禍にチャリティー的に結成され3曲のEPを発表しました。その流れでフルアルバムまで作ってくれるとは想像出来ませんでした。公式FacebookのアカウントではDATOGと略してました。デイタグ?何と読むか不明です。U.D.O.は正式にはユーディーオーと呼ぶらしいですが、昔からウドっていってます。当初Unidentified Dangerous Objectの略だったような記憶がほのかにあります(記憶違いかもしれません)。Doroはドロです。メタルクイーンです。Manuela Bibertはカザフスタン生まれのシンガーだそうです。更に遡るとUdo Dirkschneiderは初期と中期のAcceptのボーカルです。DATOGのベースのピーターバルデスも元Accept、もう一人のギターのステファン・カウフマンも元Acceptのドラム。腰を痛めてギターに転向。ドラムはUdoの息子。ほぼAccept集団に天才ギタリスト、マティアス・ディートが加入した状態になってます。特筆すべきはマティアス・ディートは世界最高峰のギタリストながら30数年前に弁護士に転向して音楽活動をしてなかったんですよね。奇跡のカムバックです。来日してくれないかな。
Udo Dirkschneider - Main Vocals
Peter Baltes - Bass, Main Vocals, Backing Vocals
Manuela "Ella" Bibert - Main Vocals, Backing Vocals, Key Instruments
Stefan Kaufmann - Guitars, Backing Vocals
Mathias "Don" Dieth - Guitars, Backing Vocals
Sven Dirkschneider - Drums, Backing Vocals
amassより
てっきりDATOGの隣の女性シンガーはDoroだと思っていましたが、DoroはDirkschneiderのソロアルバム参加でした。訂正します。


